今日というおめでたい日を迎えられて、とっても気分が良い。
ご機嫌だ。
何しろ、私の苦手なパワハラ大御所職員が引退を迎えたからね。
苦手なその人との向き合い方を、記念に振り返ってみようと思う(祝)
出会ってすぐから隠れだした
その人とは4年前に初めて仕事で関わったけど、私とは本当に合わなかった。
ネチネチとパワハラしてくるタイプだった。
とにかく苦手だったので、姿が見えたら素早く身を隠してました。
柱の影とか、パソコンの向こう側に身を潜めてたり、給湯室に駆け込んだり、違う道を通って姿眩ましたり。
他の人から何やってるの?って言われたし、後輩にはニヤニヤしながら見られましたがね。
そんなことは気にしない。
弊害もある
隠れるスキルが磨かれ過ぎて、弊害が発生することも。
ある日、真正面からその人が来てしまったときがあって、それでも体が反射的に動いてしまうから、相手が見てる目の前で隠れちゃった(パソコン画面の影に)んですよね。
これは失敗だったね。完全にみられてた…
気まずいけどそのまま隠れときました!
味方を見つけた
さて、苦手なその人から隠れている話を、昔お世話になっていた上司の年賀状に書いたところ、年明けに上司からメールが届きました。
メールの件名「○○(その人の名前)は屑なので関わらない、が正解です」
いや、急にどうしたん?ってビビった笑
内容も刺激強過ぎで、こんな感じでした。
◆そいつは屑の中の屑、King of Kuzuだ。
◆訳のわからん所でキレられるし、毎回説教されるので、まともに対峙する必要は1ミリもない
◆「情報共有がない・相談がない」という恫喝はやつの常套手段で、真に受けて相談しにいくのは無駄
◆上司などから万一「ちゃんと相手とコミュニケーションとって」などと言われたら、私までご一報ください。
もと上司より 抜粋
私が代わりにその方にお伝えしますよ、やつがいかに、う●こ野郎であるかを。
私より、めっちゃ怒ってるじゃん、面白すぎる…
そこまで言ってくれる人なかなか居ないよ?
この上司もパワハラに苦しんだんだなぁ、同士がいて心強い。
すごく気が楽になりました。
それまで隠れることに気まずさ感じてたけど、それ以降はむしろネタ化しましたね。
今でも時々このメール見返すと、とてつもなく元気になれます。
まとめ
大人でも、苦手な人や苦手なものから逃げても良いじゃん。
無理に克服する必要のないことだってあるよ。
そんなことよりも味方を見つけよう。
今までありがとうパワハラ職員さん。
来世ではパワハラすんなよーーー



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