付き合いでスノボ行くのつらくて、無理するのやめた

付き合いで仕方なく参加してる集まりって、ありませんか?
参加するのも嫌だけど、断るのもまただるい。

ためしに、きっぱり断ったら自己肯定感が上がったので、その時のことをシェアしてみます。

大学生はやたらとスノボ行きたがる

私の感覚ですが、大学生ってスノボみんなで行こうみたいな流れが結構発生しないですか?
私も最初は、スノボやったことがなかったので、経験としてやってみたいと思い、乗り気でした。

実際にいってみたら、これかなり難しいね。
両足がボードに固定されるのも怖いし、すごくたくさん転ぶ。
転んでも平気だけど、起き上がるのにかなり腕の筋肉を使った。

そして、翌日の筋肉痛に愕然とした。
何しろ、痛すぎてベッドから起き上がれなかったからね。
後遺症的に一週間くらいずっも痛かった。

それでも何回か誘われて参加した

何回かやってみて、個人的には楽しい瞬間もあるけど、基本そんなに好きなスポーツじゃないなと思った。
けれど、とくにカップル同士で行こうみたいに言われると断りにくいし、断ると相手が不機嫌になるのが絶望だった。

スノボ好きは何度も雪山に行く

スノボが好きな人は、ウェアやボードまで買ったからといって何度も行こうとする。
けど、好きじゃない側はレンタルの度にお金もかかるし、つらいんだよなぁ。
かといって、絶対にグッズを買いたくもない。
そもそも関連グッズ何も買ってない時点で、好きじゃないの察してほしいくらいだけど、無理ってもんですね。

その場しのぎの回避

スノボは結構体力的にキツくて耐えきれず、ショートスキーに変えて、その場しのぎの疲労回避が出来ました。

でも、特に楽しくもなく、付き合いで滑るだけだったんだよね。
好きじゃないことにお金使うって何なん。
無理して参加しないと、繋がっていられない相手なのか?

社会人になっても続くこの流れ。
行かないとノリ悪いとか言ってくる。

遠回しに、断った結果

「疲れるから、やめとくわー」
「あんまり上手くないから、やめとくわー」

→通じない、たまには遊ぼうよと繰り返す。
大学のころも普通に滑れてたから大丈夫だって~とかなんとか。

遊ぶのが嫌なのではなくて、スノボが嫌なのだが。

はっきり断った結果

付き合いの長い友達相手に、思いきって本音を伝える。

「本当に行きたくないんだ。
スノボもスキーも苦手で、今までは無理して付き合ってただけなんだ。
ごめんね。雪山以外ならまた遊ぼう!」

相手は、「え、無理してたの?」という反応。
雪山以外を提案してくれるわけでもなかったが、とりあえず諦めてくれた。

これではっきりした。
あっちは私と遊びたいわけじゃなくて、スノボ付き合ってくれる人探してるだけなんだ。
都合の合う同行人を探してるだけの人に、神経使ってもしょうがない。
こっちも自分の都合を通しても良いはずだ。

それ以来、スノボには誘われていない。
スノボ以外で、ときどき友達には会えてるから良いんだ。

まとめ

ナイスお断り。
ありがとう自分。
なんか自己肯定感が高まったわ。

ほんとに無理しないで良いよ、みんな。

え、別に気にせず普通に断れるよって?
すごいね、それも一つの能力だと思いますよ。

コメント