卒業アルバムを捨てた話を、職場でしたら狂人扱いを受けました。
断捨離レベルでも難易度上位だからね、
常人には理解できないのでしょうか、そうでしょうね。
でも、いやむしろ、捨てて良かったとしか思ってません。
同じく卒アル捨てた人は語りましょう!くらいのテンションで、”卒アルを捨てる勇気”をお届けします。
卒アルを捨てたきっかけ
20代前半までは、ずーっと捨てられない性格でした。
タンスは常に満杯、みたいな。
紙袋とかたくさんストックあるみたいな。
でも父の死をきっかけに、ものすごく諸行無常を感じまして、物なんかたくさんもってても仕方ないなと思って断捨離するようになりました。
物を減らすのは、慣れれば楽しくなってくるのですが、それでも行き詰まるのが卒業アルバムの処遇です。
小・中・高と3 つアルバムがありましたが、中でも中学のものは、個人写真の写真写りが気に入らず、見るのも不快状態でした。
捨てるメリット・デメリット
全部捨てたいわけではなく、中学のアルバムだけ捨てたい。
しかし、こんな立派なアルバムを捨てるのは躊躇われる…
いやいや、でも持っていても不快なだけだし。
捨てるメリット
①卒アルが目に入ることはなくなる=思い出すこともない、嫌な気分にならない
②荷物が減る、軽くなる
捨てるデメリット
①急に見たくなっても見られない→今まで急にみたくなることなどなかったから問題ない
②卒業アルバムに払ったお金が無駄になって親に怒られる→怒られる方が不快度指数低いからOK
③友達とか恋人とか誰かに見せてと言われても見せられない→いやどうせ見せたくない写真写りだから、見せられないほうが都合良い
さぁ、全てのデメリットは打ち消されました。
不快ならば捨てましょう。燃えるゴミです。
捨てた結果
解放感半端ない、卒アル捨てちゃったよ~
やってやったわ~
これを機に、気持ちが吹っ切れて、大物でも捨てるハードル下がりまくりましたね確実に。
アルバムを捨てたことは母にバレて無かったのですが、一応さらっと伝えたら、「え、なんでぇ~」の一言でした。
興味無しかっ。
親も、結果的に私が幸せなら満足なはず。
知らんけど。
そんなことより、美しく写りたかった。
負け犬の遠吠えですが、
無理やり笑わせようとしてくるカメラマン何なの。
かわいい人は、笑わせようとするカメラマンを相手にせず、頑なに微笑してたけど、本当にこれが正解でしたね。
ところで、卒アル写真の笑顔とその後の結婚生活の安定性や人生の満足度には相関があるらしい。
(「すばらしきアカデミックワールド:オモシロ論文ではじめる心理学研究」北大路書房より)
もしそうだとしたら、元気に笑い過ぎてしまった中学の卒アル写真も浮かばれますね。
成仏してください・・・
高かったのに捨てるなんてありえない、ちゃうわ。
高かったのに上手に撮ってくれないなんてありえない、だわ、こっちからしたら。
出身中学の卒アルを、高校まで持ってきて皆で見てるやつ誰だよ。
夫は、高校生活は黒歴史だと語っているが、卒アル捨ててないらしい。
逆に何で感。
まとめ
卒業アルバムを捨てても、何の問題もありません。
それどころか、英雄気分になれます。
断捨離の基本ですが、仮に引っ越すとして、引越先にソレを持っていくかどうか考えよう。
持っていきたいモノだけを選んで、残すのです。
最後に、全国の児童・生徒の皆さん、個人写真撮影の際は冷静さを保ち、自分の表情管理に責任を持ちましょう。
そのためには、前日から鏡の前でトレーニングです。
以上



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